今年の夏は本当に暑い
暑気が真っ只中を、内科の医師を個別の診療所へ足を運んでそれぞれに治療を受けた。病気を治そうという意思は自らも納得出来るが、医学的に見た場合効果があるのか否かについては確信がない。特に、私の疾病はいずれも慢性であるので、こんな不見識なことを思うのかもしれない。
両名の医師には失礼に当たるかもしれないが、今日のように暑い日は、むしろ冷房の効いたところでなくても、家に在って楽な状態で栄養のあるものを食していたほうが、本当はいいのかもしれないと考えてしまう。
「恐竜図鑑」を買いに行く
過去のことになるが、ビデオの録画方式について「VHS]と「β」論争が行われたことがあった。現実にビデオを録画し再生して楽しもうとする一般人にとっては、使い勝手のいいもの、また、再生した場合に映像うが綺麗で、音がよかったら言いというのが、なににもましてその論争に対するようぼうであった。結果は「VHS]が勝ったことはご承知のとおりである。
私には、いま就学前の孫がいて、ただ今のところ恐竜に大変な関心をもっている。
そのことが頭にあったものだから、先日、TVの特集番組の「恐竜図鑑」をDVDに録画して、ディスクを孫に届けてやった。
事前に連絡をしていたものだから、首を長くして待っていてくれたが、残念なことながら、結果は
再生機が、即ち、再生方法が異なるため,言わば、私の好意が無になったのである。それどころか、孫の気持ちをずいぶん傷つけたようである。
書き出しに記したことと、この事実は整合性があるかどうか判らないが、いままた、ブルーレイ
方式とそれ以外の方式で、事業者間で熾烈な争いがあると聞いているが、本来は消費者・使用者本意で考慮されるべき問題ではないのだろうか。
茜色の空の下で [つれづれに物思うこと]
今日から、ブロッグに参加することいたしました。よろしくお願いいたします。
茜色の空の下で [つれづれに物思うこと]
自らが人である証は、同時に他人を意識することであると思っている。ひょっとすれば、勝手な独善であるかもしれないが、そう思って以来私は日記をつけることを思い至った。もう十数年も前のことになるだろうか。
当時私は、毎日といっても良いほどに、街の人と会い、何らかの問題について話し合い、日々起こる出来事を処理していくような職務についていた。
それが、平和的に円滑に進められるためには、まず何より話し合う相手の名前を知ることが非常に大切なことであると解った。
そのために一番容易な手段は、「今日は誰と、どんな話をしたか、そして、課題をどう処理したか」を日記という形で記事にしていくことの必要さを痛感したのである。
日記は、今も続けているけれども、それをこのブロッグで書き記し、たとえ重複することがあっても
時にはデジカメで撮った画像を添えて記述するのもまた良いことではないかと考えるようになり、着手することにしたのである。
始めてブロッグするにあたって、その思いを述べた次第である。







